
2020年の年の瀬も近くなって来たある日、友人から一本の電話が…
友 人:「仕事部屋の片付けしてんだけど、Mac Proが余った。欲しくね?」
オヤジ:「使えないものは要りませんが…。」
友 人:「ちょっと前まで使ってたやつだから大丈夫。一応電源入れて使えることを確認したさ。」
オヤジ:「では、いただきましょう」
友 人:「一応、HDDは積んだままにするので、使う前にフォーマットしてちょ。それから…」
オヤジ:「はいはい…(すでに話半分)」
電源投入後の衝撃
とりあえず結線をすませて電源ON。
Mac特有の”ジャーン”が聞こえて一安心。
ディスプレイもグレーバックの白いリンゴマークが表示され…
HDDの”カリカリ”という読み込む音は聞こえど、リンゴマークの下のプログレスバーはなかなか進まない。
…
…
待つことおよそ10分。
ようやくデスクトプ画面が拝めました。
しかも「ファインダー」が応答しない状態。
HDDはずーと”カリカリ”鳴りっぱなし。
かろうじてシステムの情報は見ることができた。
スペックとしては悪くない感じ。やはり手放す原因はHDDに起因するこの遅さだろうと推測できる。

今後の課題
メインとして使っていくかはさておき、やはりこのままでは使い物にならないのも事実。
MacPro強化計画を考えてみた。
- HDD換装(SSD化)
- GPU増強(Mojave対応)
メモリ増強(128G位まではいけるらしい)
HDD換装以外はのんびりと対応していこうと思う。
(Quad-Coreモデルは32Gが最大容量らしいApple公式)
コメントを残す